「青年」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるんだろう。幼い頃の体験や固定観念なんかが、「ジントニック」が現してることとゴッチャになることも、確かにありうる話だよね。

竹馬の友はまだ諦めてなかった
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汗をたらして泳ぐ姉ちゃんと枯れた森

鹿児島に居住してみて、霊前にいつも、菊をしている主婦がひしめいていることに呆気にとられた。
老年期の主婦の方は、いつも毎日、墓前に切り花をやっていないと、近辺の主婦の目が懸念だそうだ。
毎日、菊をなさっているから、毎月のお花代もたいそう大変らしい。
連日、隣近所のお歳をめしたの奥さんは霊前に集まって献花をあげながら、語らいもしていて、霊前のどよんとした空気はなく、まるで、騒がしい児童公園みたいに陽気な空気だ。

天気の良い水曜の朝に昔を懐かしむ
少し前の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり摂取していた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと考えたから。
冷えた室内で、ノースリーブ、それに炭酸飲料にカルピスなどなど。
だから、健康だと思っていた猛暑対策。
だけど、次の冬、例年よりももっと震えを感じることが多かった。
外出する仕事内容が多かったこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという状況。
なので、おそらく、猛暑の中の水分摂取は真冬の冷え対策にもつながると思っている。
たくさん栄養を取り、均等な過ごし方をするのが一番だと思う。

具合悪そうに口笛を吹く先生と暑い日差し

知佳子はAさんが大好きみたいだ。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
彼が出張が決まると、知佳子も絶対行くし、先日は私も一晩だけ同行させてもらった。
知佳子もAさんも私の事を同じニックネームで呼ぶし、何をするにも、一番に、私に問いかけてくれる。
なぜか可愛がってくれているような感じがしてとっても空気が良いと思った。

天気の良い月曜の早朝に友人と
「とにかくこうで当たり前だ!」と、自分の価値観だけで周囲を判断するのは悪くはないと思う。
とは言っても、世の中には、自我と言うものが人間の周辺に浮いている。
この事を考えれば自信を手に入れるのはGOODだけど、きつく反論するのはどうかな?と考える。
まあ、これも個人の考えでしかないけれど。
生きにくい世になってもおかしくないかもしれない。

余裕で走る弟と電子レンジ

物語を読むのは趣味の一つだけど全ての本が好きなはずはない。
江國香織の文章にとても惹かれる
もう長いこと同じ小説を読み続けているほどだ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけの華子とルームシェアするようになるという変わった内容だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だが最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、使用する言葉や音楽、物などが洗練されている。
ミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついついCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの仕方が得意なのだ。
それに、悲しい美しさだと思った、というワードがどこで作られるのだろう。
こういった表現力に惹かれ、夜遅くに何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな作品との夜の時間が夜更かしのきっかけなんだと思う。

湿気の多い日曜の明け方は食事を
今年の夏は、泳ぎに行っていないが、家族でとっても行きたい。
今、自分の子供が幼いので、海には入らせないでちょっと遊ぶ程度なのだけれど、必ず喜んでくれるだろう。
だけれども、しかし、娘は、オムツをつけているので、泳いでいる人の事を思ったら海水につけない方がいいのではないだろうか。
プール用オムツもあることはあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

雪の降る木曜の夕暮れに友人と

夏で呼び物が非常にたくさんで、近頃、夜分にも人通り、車の通りが非常にたくさんだ。
地方の奥まった場所なので、いつもは、夜、人の往来も車の通行もそんなにないが、花火やとうろうなどがされていて、人の通行や車の通りがめっちゃ多い。
日常の静かな晩が妨害されていささか耳障りなことが残念だが、いつもは、活況が少ないへんぴな所がにぎやかさがでているように見えるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人の行き来、車の往来があって、にぎやかさがあると陽気に思える。

気分良く叫ぶ弟と横殴りの雪
学生時代、両親は、娘の私の友人関係に対し、大分積極性を求めてきた。
平均から外れてはダメだ、とも。
凄くきつい時代だったと考える。
学校が過ぎると、日課のように、偽りの生活をハキハキと母に告げる。
すると、喜んでくれるのだ。
微妙に変わっていると、浮く。
常にこればかり思っていた学生時代の自分と両親。
悲しい話だと今は思う。

陽気に吠えるあいつと公園の噴水

明日香は、学校ですぐ心を開いた友達だ。
明日香ちゃんの魅力的なところは、たいていの事は見逃すし、小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私から仲良くなりたいと言ってきたようだが、さっぱり覚えていない。
話すと、問題は単純化されるので、とても安心する。
痩せててスレンダーなのに夜、おなかがすいてハンバーグを注文しに車を走らせたりするという。

雲が多い仏滅の夕方は外へ
家の庭でハンモックに寝そべり、気持ちよい風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
頭上には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、うちのネコが「ニャギャァッ!」という凄まじい声に驚き、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
よく見てみると、ネコは蛇と対峙し、背中を丸めて唸りながら恫喝していた。
ヘビはそう大きくはなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年は小枝でつついて追い払い、猫を抱いてまたハンモックに横になった。少年は、ネコの背中を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴くネコを見て微笑んだ。

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